私たちアイ・ユー・ケイは、企業の成長とともに従業員がいきいきと活躍できる企業を目指し、
健康経営に積極的に取り組むことを宣言します。
代表取締役社長 熊野 祥一
経営層の健康経営方針を受け、人事部門を中心に、TISインテックグループ健康保険組合、産業医、
各部門・地域、安全衛生委員会が組織的に計画を策定、推進し、従業員の健康保持、増進につなげます。
(*)基本的に「健康投資」と「健康投資施策の取組状況に関する指標」は1対1で対応する。しかし、中には複数の「健康投資施策の取組状況に関する指標」に対応する「健康投資」も存在するため、そのような「健康投資」を「様々な効果に関連する健康投資」とする。
| 項目 | 健康リスクの判定基準 | 実績 | ||
|---|---|---|---|---|
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
| 睡眠不足 | [睡眠で休養が十分とれている]で [いいえ]と回答 |
48.5 % | 47.3 % | 44.7 % |
| 運動不足 | [1回30分以上の軽く汗をかく運動を 週2日以上、1年以上実施]で[いいえ]と回答 |
76.8 % | 82.3 % | 76.3 % |
| 喫煙 | [現在、たばこを習慣的に吸っている]で [はい]と回答 |
24.2 % | 24.6 % | 22.9 % |
| 肥満リスク | BMI125以上、または 腹囲85cm(男性)・90cm(女性)以上 |
39.4 % | 40.1 % | 38.9 % |
| 血圧リスク | 収縮期160mmHg以上 | 1.1 % | 2.2 % | 0.6 % |
| 血糖リスク | HbA1c7.0以上 | 3.3 % | 3.9 % | 3.9 % |
| 脂質リスク | LDLコレステロール180mg/dl以上 | 4.4 % | 4.0 % | 3.3 % |
| 年度 | 受検者数 | 受検率 | 高ストレス者 | |
|---|---|---|---|---|
| 率 | 面談率 | |||
| 2023年度 | 180 名 | 99 % | 18 % | 6 % |
| 2024年度 | 172 名 | 95 % | 22 % | 8 % |
| 2025年度 | 175 名 | 97 % | 15 % | 0 % |
| 年度 | 参加率 |
|---|---|
| 2023年度 | 16.9 % |
| 2024年度 | 24.2 % |
| 2025年度 | 34.6 % |
| 年度 | 参加率 |
|---|---|
| 2023年度 | - |
| 2024年度 | - |
| 2025年度 | 35.1 % |
| 年度 | 実績 |
|---|---|
| 2023年度 | 26 時間 |
| 2024年度 | 22 時間 |
| 2025年度 | 19 時間 |
| 年度 | 実績 |
|---|---|
| 2023年度 | 38.1 % |
| 2024年度 | 60.6 % |
| 2025年度 | 64.1 % |
| 年度 | 実績 |
|---|---|
| 2023年度 | - |
| 2024年度 | 0.6 % |
| 2025年度 | 0.0% |
| 年度 | 実績 |
|---|---|
| 2023年度 | - |
| 2024年度 | 16.3 % |
| 2025年度 | 17.2 % |
| 年度 | 実績 |
|---|---|
| 2023年度 | 36.0 % |
| 2024年度 | 51.0 % |
| 2025年度 | 49.0 % |
| ヘルスリテラシーの向上 | 社員がより健康に関心を持ち、数多くの健康情報を効果的に活用できるよう、継続的な情報発信と教育の機会を提供しています。 |
|---|---|
| 各種健康診断の実施 | 法令に基づく年1回の一般健康診断と年2回の特定業務従事者健康診断の受診を徹底しています。さらに各種検診補助も行っています。 |
| ストレスチェックの実施 | 法令に基づき、年1回、全社員を対象に労働者のメンタルヘルス不調の未然防止を目的とした ストレスチェックを行っています。希望がある場合は産業医面談の機会を提供しています。 |
| コラボヘルス(健康保険組合) | 健康保険組合と協業し、社員への健康に対する関心を高める働きかけや、健康増進対策を実施しています。 |
| メンタルヘルス相談窓口を設置 | 日常生活における様々な不安や悩みについて、外部の専門機関に気軽に相談できる窓口を設置しています。 |
| ハラスメント相談窓口を設置 | パワハラ、セクハラに関する相談・苦情などに対応する窓口を設置しています。 |