Solution

機能拡張版リリース

「IUKSYNC 第二版」

※「IUKSYNC」は株式会社アイ・ユー・ケイの登録商標です

遠隔レプリケーションファイル転送超高速化と自動化による負荷軽減選

概 要(動画)

製品の狙い

自動化による運用負荷軽減
  • 毎日、高速に、海外工場からファイルを集めたい
  • Robocopyでは人作業が大変、自動化したい
  • ファイルシステムに依存しないものがほしい
  • 既存回線帯域の効果的活用 コストセービング
  • ネットワークの運用部分の構築に手間がかかる
  • クラウド環境対応
  • 業務システム連携不要 既存システムへの影響小
  • ビジネスのスピードに合わせた拡張容易性

大容量ファイルを高速転送

利用形態案

海外データエントリー業務
  • アジア各国での業務委託
  • イメージデータエントリー原本をファイルで転送
  • 回線とファイル容量の問題で受託件数に限界
  • 自動運用とファイル転送スピード30倍が実現
  • システム運用負荷の軽減とともに、委託作業が10倍に増やせ、WinWinの結果に
これまでの環境との転送速度差
日本アジア間 最大30倍
日本 US間 最大50倍
日本 EU間 最大70倍の実績有
海外工場への夜間データ送受信の負荷軽減
海外工場への夜間データ送受信の負荷軽減
部署間ファイル共有の自動化
  • 重要ファイルの相互バックアップのために夜間のバッチ作業がシステムとともに要員負担が増加
  • コンテンツの容量の増加にともない、夜間早朝対応の要員が不可欠だったが、自動化運用ができるため、拠点間のスムーズな作業が実現
  • 夜間対応などの負荷軽減が可能
早朝・夜間の人手作業が不要になりコスト削減も
本社・支社間の日次データ相互補完の自動運用
ハイブリッド環境での活用
  • 海外と本社のデータ転送には、コストが掛かり、アジア圏の回線の品質が悪く、帯域確保が難しい
  • 有効な帯域をしっかり活用して、より多くの、より早い、相互のデータ転送をこなしたい
  • 国をまたがるため、夜間対応に要員を割きたくないので自動化を実現したいという、拠点間ファイル転送が頻繁な業務に有効です
AWS(EU/東京リージョン間実績有)
クラウドを活用した高速遠隔地アーカイブ
運用の自動化による負担削減
  • AWSへの移行は完了したが、システム運用のための要員が経るどころか増えた。
    それは、システムが目に前になくなっただけで、アプリケーション対応、データ管理や、リージョン間バックアップなどの作業そのものは変わっていない
  • 自動化は必須で効果大
送受信フォルダー事前設定で都度作業不要
社内ファイルバックアップの効率化・自動化

パフォーマンス検証

基本機能と稼働環境

先進的ネットワークの帯域制御機能(静的・動的帯域制御)
IUKSYNCは、独自プロトコルによって拠点間のファイルを高速に転送します
機能 最大設定
登録データ 同期ディレクトリ1つ当たりのエントリ数     5,000,000 以下
同期元ディレクトリ1つ当たりのファイル容量   1TB 以下
同期処理同時実行可能数    最大 5
※記載された情報は、予告なく変更することがあります
項目 稼働環境
Server OS Windows Server 2008 R2
Server 2012
Server 2012 R2
Linux Red Hat EL5/CentOS 5
Red Hat EL6/CentOS 6
Client Windows Windows 7 / 8.1 / 10
CPU XeonプロセッサーE5-2603V3相当以上
シングルコアは不可となります
メモリー 実行時に3GBの空き領域が必要
DB/MW Oracle Java8実行環境が導入済となります
Network 管理サーバーとの間で指定のポート番号でHTTP通信が可能なこと
指定ポート番号に1400バイトまでのUDPデータグラムの送受信が可能なこと
その他 管理サーバーと動作端末間の現在時刻設定が1時間以内であること
  • ご注意
  • Network:ネットワーク帯域が実行時の各同期ジョブに十分確保されない場合には同期ジョブが失敗になる場合があります
  • CPU負荷:IUKSYNC以外のプロセスがCPUを利用しCPU負荷が高くなった場合にはIUKSYNCの動作が不安定になることがあります
  • Disk性能:Diskアクセス速度が十分でない場合には同期ジョブが失敗終了となる場合があります

利用形態例およびテスト結果例

同じ回線を他の業務と共有する場合、静的帯域制御と静的帯域制御により、制限や優先順位を設定できます

【IUKSYNC第二版】を活用して解決する課題(例)

運用要員負荷軽減
回線コスト対策
業務間帯域制
回線品質不良対策
遠距離遅延対策

管理画面比較

  • ファイル転送業務における、完了確認処理では担当者に優しい「クイックに」「一画面で」
  • IUKSYNC→確認が一目瞭然、運用時のエンジニアのストレスが大幅に軽減
  • これまでの作業は現場のストレスでみんながやりたくない仕事になっている
  • Robocopy→処理が煩雑でExplolerがFile数を計算するのに時間がかかる
※「IUKSYNC」は株式会社アイ・ユー・ケイの登録商標です

お問合せ

販売元 株式会社アイ・ユー・ケイ
担当部署 首都圏営業本部 首都圏営業部
E-Mail iuk_indsol@iukinc.co.jp

資料のダウンロードはこちら

017_iuksync2016.pdf (844KB)